新しい自転車を購入してから1年6か月が経ち、自転車屋さんで点検してもらったところ、
「タイヤが劣化しているので、このままではいつかパンクする可能性がある」と言われました。
そこで、早速インターネットで自分の自転車に合うタイヤを手配し、休みの日に自分で交換することに決めました。
二日後、交換用の部品が届き、先週の金曜日に作業を行いました。
タイヤ交換はあまり経験がなかったので、まずインターネットでやり方を調べて確認してから作業を始めました。
実際の交換作業はそこまで難しくはなかったのですが、一つ問題が発生しました。
それは「タイヤチューブの再利用」です。
タイヤ交換の経験がある方ならご存じだと思いますが、基本的にチューブは再利用しないのが一般的です。
なぜなら、長期間使ったチューブは伸びてしまい、本来のサイズよりかなり大きくなっていて、
タイヤの中にうまく収めるのがとても難しいのです。
もしうまく収められずに無理やり空気を入れると、すぐにパンクしてしまうこともあります。
今回はその作業を何度も繰り返し、ようやくうまく収めることができ、なんとか作業を完了しました。
今回のタイヤ交換はとても良い勉強になりました。
次回、また交換作業をすることがあれば、タイヤとチューブはセットで手配することに決めました。
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