昨日、来日してから同じ日本語学校に通っていた同級生に会いに行ってきました。
卒業後はそれぞれ希望する大学や専門学校へ進学し、その後は忙しさもあって、次第に連絡を取る機会も減っていきました。
気がつけば、あっという間に20年もの月日が経っていました。
最近、同級生の情報から、日本語学校時代の友人の一人が、私の住んでいる街の近くで中華料理店を開いていることを知りました。
いつか行ってみたいと思っていたところ、ちょうど昨日は妻も休みだったので、一緒に訪ねてみることにしました。
お店は中央線の花小金井駅から徒歩3分ほどの場所にあります。店名は「扬子江」です。
20年以上ぶりの再会ということもあり、店に入って声をかけると、お互いにとても驚きました。
やはり長い年月の中で、お互いの顔つきも少し変わっていました。
営業中で忙しそうだったため、ゆっくり話すことはできませんでしたが、
席に着いて料理を注文しました。
一階が厨房で二階から三階は客席用となっています。
今回いただいたのは、四川風の「麻婆ナス定食」です。
しばらくして料理が運ばれてきました。
ひと口食べた瞬間、山椒のしびれる辛さが一気に広がり、とても印象的でした。
本場の味を感じる、本当に美味しい一品でした。
今回はゆっくり話すことができませんでしたが、また改めて訪ねる約束をしました。
次に会えるのを楽しみにしています。
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