今日は所属プロが使用しているスチールアイアンシャフトをカーボンシャフトに差替えました。

交換したカーボンシャフトは三菱ケミカル社の最新アスリートバージョンのOT™ Tour Iron i110Sです。

OT™シリーズは先端部分の剛性を高めて、方向安定性をさらに強化し、番手別設計により、

アスリートが求めるより繊細な重量フローセッティングを可能だそうです。

 

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ここでアイアンのスチールシャフトとカーボンシャフトの違いを説明したいと思います。

殆どの方がご存じないと思いますが

同じ重量であっても、スチールに比べるとカーボンシャフトのほうが振ったときに重く、

硬く感じるのでリシャフトをする際、一つの目安としては20g軽くする事がおススメです。

また、人によって感覚が違いますので、変更を予定している方は、

ぜひ試打してその重さの違いをチェックしたほうがいいと思います。

 

交換したシャフト明日コースで試す予定です。

どんな球筋が出るのが楽しみですね!

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